大阪・堺市 日本料理・大金樓【懐石料理・仕出し・宴会・鍋料理・和食・会席・おせち料理】

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大金楼のご紹介

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歴史

熊野街道沿いにある大金樓は文久年間(1860年~1863年)の創業。


月ごろに変わる献立は、旬の食材に四季の彩りが映され盛付けも秀美。現在も先代から伝わる春慶塗りの器や狩野探幽の掛軸などが受け継がれており、もてなしの場に華を添えています。

伝統のこだわり

店主が厳選したこだわりの食材でお客様をおもてなし致します
地場での魚はどれも新鮮で季節ごとに様々な料法で楽しむことができます。
古くから、多くの人に好まれている様々な味覚の一品を季節を通して楽しんで頂きたく当店では様々な料理をご用意させて頂いております。
当店では美味な名物として穴子の飯蒸しを懐石料理の一品としてお客様に提供させて頂いております。
穴子独特の癖も少なく、多くの人に四季を通して楽しんで頂いております。

3月~5月

竹の子、山菜、ツクシ、鯛は冬の寒さを越えた生命力が溢れる素材ばかりです。若々しい味から豊富な旨みを含んだ素材を生かした料理を提供させて頂いております。

6月~8月

ハモ、あゆ、瓜、スイカなど爽やかで夏の暑さを忘れさせてくれるような素材を中心に献立を提供させて頂いております。

9月~11月

松茸、シメジ、柿など、香りや味わいが豊かな食材を使った料理を中心に、様々な技法を使い、かつ無駄な味付けは一切、排した献立を提供させて頂いております。

12月~2月

牡蠣、蟹、カブなどの一品料理が美味しい季節です。
冬の寒さで、甘みや旨みが凝縮された素材を厳選し、素材の旨みを引き出したお料理を提供させて頂いております。

店主ご挨拶

「一期一会」の精神で、上質の材料で最上のお料理と最上のサービスをご提供することを信条としております。
お気軽にご来店いただき、当店の本格懐石膳を心ゆくまでご賞味ください。

                                                 七代目店主  濱本 孝

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